健康診断

  

こちらは、正会員のみのメニューです。

人間ドック利用補助
注意事項  従業員の健康診断は、労働安全衛生法第66条により義務となっておりますので、従業員が特段、拒否しない限り、受診費用は事業所で負担することになります。定期健康診断を流用して、この人間ドック利用補助を利用しないようにお願いします。(法令違反になる場合があります。)
対象  人間ドック受診日時点、満35歳以上で、かつ、加入期間が6ヶ月以上の正会員本人。
利用限度  年度(4月1日〜3月31日)内に1回。
申請期限  受診した同一年度内に申請してください。
 やむを得ず提出が遅れる場合でも、翌月となる4月30日までに提出してください。
補助額  受診者が実際に負担した額から1万円を控除し、控除後の金額の2分の1の額となります。ただし、補助額の上限は、8千円が限度となります。

例1) 受診料4万円の人間ドックの場合・・・(4万円ー1万円)÷2=1万5千円が計算基礎額となり、補助額は上限の8千円となります。(全額自己負担健診を利用された方を例にしてます。)

例2) 受診料1万5千円の人間ドックの場合・・・(1万5千円ー1万円)÷2=2千5百円が計算基礎額となり、補助額は2千5百円となります。(既に加入している健康保険から助成を受けている方を例にしています。)
医療機関  指定医療機関はありません。加入されている健康保険で指定されている医療機関で受診することをお勧めします。
利用方法
(申請方法)
 センター所定の「人間ドック利用補助申請書」用紙に、人間ドックを受診された医療機関で実施証明をもらい、必要事項をご記入の上、提出してください。
 もし、医療機関で実施証明をもらうのが困難な場合は、領収証を添付していただければOKです。

【重要】 その際、添付する領収証は、@受診者本人の氏名、A人間ドック受診料であること、が明記されているものであり、原本(コピー不可)を添付してください。なお、領収証は返却いたしません。
人間ドック利用補助申請用紙の取得はこちらから。 




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